top of page

本を出版しました。

  • 執筆者の写真: ayagon49
    ayagon49
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

更新日:10 時間前

本を出版しました。


<ヨコへの発達>というまなざし


鳴門教育大学の垂髪あかりさんと共著で書きました。


<ヨコへの発達>というテーマで私が書いていいものか。


そうそうたる実践家や研究者の先輩がたくさんいるのにいいのだろうか。


ずっとそう思っていましたが、垂髪あかりさんに「一緒に書きませんか?」と声をかけていただき、ひとりでは到底勇気が出ないと思い、このチャンスに乗らせてもらうことにしました。


たくさんの人の手元に届くのが楽しみです。


読んでいただいた方の感想も聞きたいです。




(友人からの感想を紹介します)


あやさんの本が届いた。嬉しい。


<ヨコへの発達>というまなざし。


そもそも、発達ってなんなんだ。
と考えたりしながら、この本を読み終えて、
それってきっと生きることの喜びを知っていくこと
なんじゃないかと感じた。


縦へ、縦へと発達していくことばかりに
目を向けがちな社会のなかで、
ヨコへ発達するってなんなのだろう。


ヨコへの発達とは、人間としての豊かさなのかな。


人間としての情緒や幅の深まり。
またヨコへの発達は人と人とをもつなぎ
そして結果として、わたしたち自身を成長(何かを気付かせて)させてくれること。


この本の著者であるあやさんとの出会いもきっとそうだ。


そうゆうことだ。



この本には、長年福祉に関わるあやさんが出会ってきた
障害のある方々のエピソードが多く描かれている。


けど読んでいると、障害があるない、そんなことではなく


これは誰か特別な人のための本ではなく、私のための本であり、私たちのための本 なのだと感じた。


子どもを育てている真っ最中にこの本に出会えたことも本当に良かった。子育ては時に孤独だ。


生きにくさや息苦しさを感じやすい今の社会のなかで、こんなにも一生懸命に人生を生き、誰かと共に在ろうとする人たちがいるのだということ。それを知れたこともなんというか心強い気持ちになった。



あやさん、すてきな本を書いてくださりありがとうございます。


 
 
 

最新記事

すべて表示
決められない状態があるものだ

毎年呼んでいただいている「東近江圏域合同職員研修」で5年目の職員さんに対して、 「意思決定支援」のお話をさせていただきました。 会場は近江八幡のGネットしが。会場に行く前に、近くにある友だちのレストランでおいしいランチをいただきました。...

 
 
 
いつもの横川さんと…

おおつ合同新人研修で、いつもの横川さんと講演をしました。 なんと、いま、横川さんは、厚生労働省の「障害者の地域生活支援も踏まえた障害者支援施設の在り方に係る検討会」の会議に「当事者委員」として参加しています。 私は支援者として参加。...

 
 
 

コメント


bottom of page