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東近江圏域合同研修

  • 執筆者の写真: ayagon49
    ayagon49
  • 2022年9月16日
  • 読了時間: 1分

今日は、横川豊隆さんと一緒に、東近江圏域3年目研修に呼んでいただきました。


もう何年めだろう。4回目くらいかなあ。毎年呼んでいただきます。


この研修のおもしろいところはひとつの法人ではなく同じ圏域内のいくつかの法人が集まって「3年目・5年目・管理職」などの階層別研修をしているところです。


企画運営にずっとかかわっておられ、講師もされている元立命館大学の峰島厚先生が「いつもは障害のある人が主人公で仕事をしているけど、今日は職員が主人公の場です」と書かれていて、なるほどなあ。と思いました。


私と横川さんのお話も、横川さんの人生を語ってもらう場ではありますが、それとともに、子どものころからたくさんかかわってきた職員たちの実践がどうつながって、いま72歳の横川さんの人生があるのか、ということでもあると思います。


最後に、3年目職員さんへのエールとして「ギリギリアウトを狙って、セーフゾーンを広げていってください」という話をしました。(by NPO法人swing)

質問もいろいろしていただいて、楽しい時間になりました。

 
 
 

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