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キャッシュレス決済勉強会

  • 執筆者の写真: ayagon49
    ayagon49
  • 2019年10月28日
  • 読了時間: 1分

今日は、障害当事者向けのキャッシュレス勉強会でした。大津市障害者自立支援協議会の取り組みです。

大津市消費生活センターの方たちと協力して、知的障害や精神障害のある人にもわかりやすいように寸劇を取り入れたりしました。

劇を3つして、私は、二役。

ゲーム課金で20万円も使ってしまったケンタ君のお母さん役で、

「え?!20万円?!誰が使ったの?お父さん?なにこれ?20万円なんて払えへんで!」っていうセリフ。もうひとつは、

〇〇payで「ピっ!」で買い物ができるのが面白くて、次々買って、せっかく貯めた貯金を使ってしまった太郎君のお姉さん役。

セリフは、「え?なんで?498円しか残高残ってないよ!せっかく家族でディズニーランド行こうって貯金してたのに…。使う前に相談してくれたらよかったのに…」というセリフ。

劇を見たあと、隣の席の人と「どうしたら防げたか」を話しあってもらって発表してもらいました。

参加者の方が積極的に「ゲームで有料アイテムが出たらそこでやめたらよかった。」「使う前に相談したらいい」とか、手を上げて発言してくれて場が盛り上がりました。

ややこしい仕組みを理解するのは難しくても、「誰かに相談する」と思ってくれたら嬉しいです。

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