手話通訳者の方の研修
- ayagon49
- 2019年8月24日
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今日は近江八幡のひまわり館で滋賀県聴覚障害者センターの研修会。対象は手話通訳者や要約筆記の皆様。「手話もできない私にいったいなぜ?」と思いましたが、昨年の相談支援専門員の現任研修を受講された方が、「通訳者も相談にのることが多い。坂本さんのお話が分かりやすかったので、相談について話してほしい。」とのことでした。
相談のお話を合わせて、人間を丸ごととらえること、生活者として生きる人間はいろんな要素が絡み合っているので、聴覚障害のある人が困っているからと言ってすべて聴覚障害に起因するものではない。というお話をしてICF(生活機能分類)で自分をアセスメントしてみる、というワークをしてみました。
熱心な方が多く、質問も、私が、資料には印刷せずスライドで出しただけの部分の「本人が感じる主観的な障害、についてもう少し詳しく聞きたい」と言われたり、「障害の”受容”とは最近あまり言わなくなっていますが、そのことについて聞きたい。」など、高度な質問が多く、冷や汗をかきました。
3日連続の研修講師をクリアしてぐったり…。家に帰って夫が買ってきてくれていた和菓子を食べて、猫と昼寝をしました。
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