今日は、(福)美輪湖の家大津さんの職員研修で「包括的セクシュアリティ教育」について学びました。
日本福祉大学の伊藤修毅(いとうなおき)先生に、講義をしていただき、私はグループワークの進行と、まとめのミニ講義をしました。
丸いちにちかけて、60人の職員が参加する大掛かりな研修。ここまでじっくり職員同士で考えることができるというのは、とても大切な時間だったと思います。
包括的セクシャリティ教育について知らない職員さんがほとんどで、「今まで私が知っていたことと違う!」「わが子にも間違ったこと教えてた!」という、価値観グラグラの状況でのグループワーク。
「まず、今日、みんなでいっしょに話を聞いて、みんなでいっしょにグラグラ揺れた。そのことが土台になります。今日からスタートして、学び続けましょう。1年後には、実践報告をしてもらえたらうれしいです。」
とお伝えしました。
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